読書感想文137

今回は、ついに出た新刊の井沢元彦著の「逆説の日本史26 明治激闘編」をご紹介します。

今、最も好きなシリーズでやっと26巻の最新版が発売されました。

日露戦争や日比谷焼打事件などについて書かれており、ここでも言霊信仰が歴史を考える上で大きなウェイトを占め、これを除外して考察できないのに、名だたる歴史学者は考えに入れていない事がクローズアップされています。

もっと素直に意見を聞き、反論すべきは反論しお互いに高め合う事ができないのか不思議です。

このシリーズは完結するまで、読み続けます。是非、一読を・・・。

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