読書感想文136

橘玲著の「女と男 なぜわかりあえないのか」をご紹介させて頂きます。

著者のデビュー作で国際金融小説の「マネーロンダリング」を読んで以来、著者のファンになりました。

今回ご紹介する作品は、少し雰囲気が違い男女の生物学的な違いにスポットが当てられています。

近年、様々な研究が行われており、その研究結果を基に男女の生物学的な戦略の違いを解説しています。

平たく言えば、女性は複雑で男性は単純であり、単純なものは複雑なものを理解できないので、男性にとって女性は永遠の謎で神秘的な存在である様です。

お知らせ

前の記事

臨時営業のお知らせ
ブログ

次の記事

読書感想文137