読書感想文125

今回は、サミュエル・ハンチントン著、鈴木主税訳の『文明の衝突』をご紹介します。

499ページからなるハードカバーの一冊ですが、正直の言いまして背伸びをしすぎました。

来たるべき時代には文明の衝突こそが世界平和のとって最大の脅威であり、文明に基づいた国際秩序こそが世界戦争を防ぐ最も確実な安全装置なのである。と言う文章で本編は締めくくられています。

僕には難し過ぎる本でしたが、最後まで読破しました。