読書感想文89

今回は、司馬遼太郎著の紀行書の『街道をゆく(24)近江散策、奈良散策』をご紹介します。

今回も、電子書籍で読みました。

奈良県人の視点からみても、著者の造詣の深さに驚かされます。

伝統行事の「お水取り」を取り上げられている部分など、誇りを持って読みました。

この街道をゆくシリーズは、全43巻あるそうですが、読破したいですね。