読書感想文108

今回は、塩野七生著の『男の肖像』をご紹介します。

海外に住んでいる著者が、洗練された感覚で歴史上の幸運と器量にめぐまれて、世界を揺るがした14人の人物を、

人間の顔は、時代を象徴すると言わんばかりに、独特な感性で紹介しています。

あまりショートショートの本は読みませんが、この本はすっきりと読みました。