読書感想文101

今回もハードカバーの本を読みました。

有本香著の『「小池劇場」が日本を滅ぼす』です。

この本を見たときに、日本は表現の自由が保障されている国だと感動しました。

しかし読んでみると、地方政治の「二元代表制」と言う制度が破壊され独断での暴走、税金の無駄な垂れ流し、メディに翻弄される都民等々、日本の将来が心配になります。

これからは、自分で正確な情報を見極める時代になっているのを痛感します。