読書感想文96

今回ご紹介させて頂く本は、パウロ・コエーリョ著の『アルケミスト』です。

サブタイトルは、夢を旅した少年です。

久しぶりに、戦争や歴史関係以外の本を読みました。

純粋な子供の頃は、みんな夢を持ち自分の心の声を聞き人生に正直に生きていますが、大人になるにつれて夢を語らなくなり、心の声に耳をかさなくなる。

この本の主人公の少年は、宝物が隠されていると言う夢を信じて行動し、様々な出会いと別れを経験し、人生の知恵を学び成長し自分の夢を叶えます。

心の声をもう一度聞きたい方は、是非お読みください。