読書感想文163
今回は、吉本佳生著の「金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか」をご紹介します。
2005年に初版が発売された本ですので、書かれているデータは古いのですが、内容はぎっしり詰まっています。
老後の資金をふやすのに、どの様に運用したら有利か考えさせられます。
投資信託・外貨預金・個人向け国債・年金保険等々。63の金融広告が掲載されており、各々解説されています。
大手銀行の提案する商品は安全、国の発行する国債は有利、等は本当なのか。
読んでいて、勉強になりました。そして、意外に楽しく読めました。
莫大な資産のある方は必要ないと思いますが、少額から中程度の資産家は、読んで損はないです。
興味のある方は、読んでみて下さい!!


