読書感想文162
初めての同じ日に二冊の読書感想文の投稿です。
今回は、井沢元彦原作、波多野秀行漫画のマンガ入門シリーズの「そして中国の崩壊が始まる」をご紹介します。
三回連続で中国関係のご紹介になります。色々な視点から、三者三様の考察が書かれているので勉強になります。
共通するのは、いかにして理解を深め隣国として共存していくのか?がテーマになっていると思います。
他国との付き合いにおいて、日本にしか存在しない「水に流す」と言う習慣を克服して行くことの大切さを痛感しました。
また、井沢元彦氏の理論も随所に展開されていて、楽しく一気に読み切りました。
今回の本は、マンガでとっつきやすいので是非皆さんに読んでほしい一冊です。


