読書感想文119

今回は久しぶりに、司馬遼太郎著の本をご紹介します。『歴史と視点-私の雑記帖-』です。

雑記帖と言うサブタイトルが付いている様に、著者の様々な発想や自在な思索が描かれています。

大東亜戦争を戦車部隊として戦った自身の体験と重ね合わせながらノモンハン事件を振り返ったりしています。

古い本ですがそれ故に、著者が何を思い創作活動をされているかの原点が垣間見えます。

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