2012年10月31日 / 最終更新日時 : 2012年10月31日 admin ブログ 読書感想文8 今回は続きものの、『逆説の日本史15近世改革編』井沢元彦著をご紹介します。 15巻にしてやっと、徳川時代の6代将軍家宣の時代になりました。 このシリーズは、歴史を時代で区切るのではなく、古代からの流れを踏まえた上で、宗教などの要素も考慮して見ていくと言う姿勢で書かれています。 こう言う見方もあるんだと、驚かされる非常に興味深い本です。お勧めのシリーズです。 FacebookCopy